発射部の製作(その1)

引き続いて、ボールの発射部を製作しました。上下にモーターを置いて多彩な回転が出る、2ローラーとか考えましたが考えるばかりで何も進まず、とりあえずモーターをひとつにしました。塩ビパイプが丸の構造となっていて、そこに平面のモーターを取り付ける方法を考えました。

 

まずは、塩ビパイプに角穴をあけます。4点の角に丸穴をあけてなんとかPカッターで切れました。バリはルーターで削っていきます。
電動ドリルで塩ビパイプに穴をあけてMDF材を使った自作卓球マシンの製作

 

ホームセンターで適当なL金具を買ってモーターベースを取り付け、そこにマブチモーターRE-280RAを取り付けます。
MDF材と金具を使った自作卓球マシンの製作

 

モーターと塩ビパイプを取り付けるH型の板を作ります。
MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

H型の板にモーター取り付け金具を取り付けます。H型にしたのは上下にモーターを取り付けようと考えていましたが、金具が長いので片方しか取り付けられませんでした。
MDF材と金具を使った自作卓球マシンの製作

 

モーターを取り付けました。
MDF材にマブチモーターを取り付けた自作卓球マシンの製作

 

塩ビパイプをサドルバンドで取り付けます。それらしい形になりました。
MDF材にマブチモーターを取付け塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

塩ビパイプにエルボを差し込みます。
MDF材にマブチモーターを取付け塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

上から見たところ。
MDF材にマブチモーターを取付け塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

モーターに単三電池2個 (3V) を接続してボールを発射させてみましたが思ったほどスピードが出ていないようで、こんなものかな?と思いました。
タイヤの回転数からボールの回転数がわかり、ボールが飛び出した速度がわかれば、もっとイメージが鮮明になると思うのですが私の知識ではわかりません。とりあえず頭の中にあるイメージがアウトプットされました。図面を書いてはイメージを描き、部品を探しにホームセンターへ出かけての試行錯誤で、加工してはゴミがでるので掃除の繰り返しでした。たったこれだけなのに頭の中にあるイメージをアウトプットすることは本当に大変だと改めて感じました。