中小企業

企業とは、広辞苑では以下のようになっています。

    生産・営利の目的で、生産要素を統合し、継続的に事業を経営すること。また、その経営主体。

    引用:『広辞苑(第7版)』 株式会社岩波書店 2018

 

中小企業基本法という法律があり、その中で中小企業の定義があります。また、中小企業庁のホームページには、中小企業・小規模企業者の定義が記載されています(法律、制度によって扱われている範囲が異なることがあるそうです)。

 

中小企業者の定義

業種分類 中小企業基本法の定義
製造業その他 資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人
卸売業 資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人
小売業 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人
サービス業 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人

 

小規模企業者の定義

業種分類 中小企業基本法の定義
製造業その他 従業員20人以下
商業・サービス業 従業員 5人以下

 

ものづくりの基本は、大企業でも中小企業でも変わりませんが、やはり規模が違いますので中小企業、小規模企業者の場合、業務を兼任するなど範囲が広くなる傾向にあります。

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