動作確認で使う電源・計測器

電子回路を動作させるためには、必ず電源が必要です。また、必須ではありませんが、テスター(マルチメーター)、オシロスコープなどがあれば、電圧測定、動作波形の確認など電子回路を学ぶことができるので便利です。

 

直流安定化電源

電子回路を動作させるためには、エネルギーとなる電源が必要です。電源には直流電源と交流電源の2種類があり電子工作では、乾電池、ACアダプタなどの直流電源を使います。乾電池、ACアダプタは一定の電圧しか出せませんが直流安定化電源は、電圧が可変できるものが一般的です。

 

直流安定化電源 0~6V/3A、0~±18V/0.6Aの3出力のものを使っています。[メーカ:メトロテック、型番:6806]


 

テスター(マルチメーター)

価格によって変わりますが、基本的に直流電圧、交流電圧、抵抗の値を測定するときに使います。

 

左[メーカ:SOAR、型番:3020]、右[メーカ:MASTECH、型番:MS8209]


 

オシロスコープ

電子回路の電気信号を観察して、設計通りに動作しているか確認するときに使います。一般的に高価です。

 

秋月電子通商で販売されている、2.4インチカラーTFTデジタルオシロスコープキット(メーカ:JYE Tech、型番:DSO138)


 

本格的なオシロスコープです。[メーカ:テクトロニクス、型番:TDS3012B]


 

ファンクション・ジェネレーター

標準信号発生器と言い、正弦波、矩形波、三角波、ランプ波を出力することができます。外部から波形を入力して電子回路の動作を確認したいときに使います。

 

秋月電子通商で販売されている、ファンクション・ジェネレーター[メーカ:JYE Tech、型番:FG035]