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9. 動作確認

基板が完成したので仮組して動かしてみました。Arduino nanoの電源は006P (9V) 電池を使い、モーター電源にはUSBモバイルバッテリーを使っています。

MDF材とArduinoマイコンで動かす自作卓球マシンの製作

 

今までは、直流安定化電源を使って実験していましたが、これでスタンドアローンとなりました。制御部分のケースをどうしようかな?

MDF材とArduinoマイコンで動かす自作卓球マシンの製作

 

動作していると、もう少し排出間隔を速くしたいので丸板の穴を8個にしてみました。

MDF材とArduinoマイコンで動かす自作卓球マシンの製作

 

これで最大排出間隔は約0.7秒となりました。

MDF材とArduinoマイコンで動かす自作卓球マシンの製作

 

う~ん、ボールの軌道が安定せず、前後、左右になります。また、発射部の回転を上げるとケース全体が共振?を起こしているようで音が大きくなります。ワンモーターなので、上回転、下回転、横回転と発射部を容易に外して取り付けられるようにしたいので、もう一度、発射部を考えました。

発射部分のモーターは、塩ビパイプにサドルバンドで止めているだけなので、それで振動するのかな?

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

サドルバンドをやめる方向で、新たに塩ビパイプを加工します。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

ニッパーで切って、ルーターで綺麗にしていきます。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

ゴムバンド、ねじが通る穴を空けます。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

モーターを取り付けます。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

後ろから見たところ

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

正面から見たところ。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

モーターと塩ビパイプを直接、固定したので良くなりましたが、微妙に安定しません。この部分は本当に難しいですね。これで一旦、良しとします。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

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