卓球と電子工作、電気資格のサイトです。

10. 1号機完成!

制御ボックスの方は、100円ショップで買ってきたケースに入れ、電源スイッチ、スピード調整用の可変抵抗器、ボールを排出する間隔用の可変抵抗器を取り付けました。ちょうど上手くケースに入りました。

自作卓球マシンの制御の製作

 

こんな感じで収納しました。

自作卓球マシンの制御の製作

 

機構部本体との接続に、手持ちにあった3mのLANケーブルを使いました。LANケーブルのコネクタは、これも100円ショップで買ってきた延長用のLANコネクタをふたつに割って、ボンドで固定しました。

自作卓球マシンの制御の製作

 

機構部本体は、この様な形になりました。実験した結果、架台が低かったので少し高くし、上下に±15°、発射部が動くようにしました。また持ち運びできるように木製の取っ手を取り付けました。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

一番、下に向けたところ。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

横から見たところ。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

一番、上に向けたところ。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

横から見たところ。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

発射部分は、容易に取り外しができるようにしました。これは上回転の取付方です。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

ホースバンドを緩めて、発射部を取り外して...

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

反対にして、下回転にします。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

実験していると、丸板の穴8個は少し速いので、6個の物を作り交換しました。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

上から見ると、こんな感じ。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

後ろにLANコネクタをボンドで取り付け、制御部との接続をします。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

全体の雰囲気です。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

頭の中にあったイメージが目で見えるようになりました。
まだまだ、改造の余地は十分にありますが、
練習には使えそうです。次のバージョンとしては、

・制御ボックスとの接続ケーブルをなくして、リモコンを使ってコントロールする。
・捕球数が約70球なので、それ以上にしたい。
・首振り機構

と考えています。首振り機構は全体から考え直さないと難しそう。

当初は、ツーモーター仕様で考えていましたが、ボールのスピードを上げるために、モーターの回転数をあげると振動か、ボールの位置か何かで、ボールの軌道が安定しません。また、塩ビパイプとモーターの取り付けで、塩ビパイプは円となり、モーターの取付金具は平面となるので悩みました。このボールを発射する部分は、なかなか難しいですね。今回は、ボールをかき混ぜながら送り出して行く方式としましたが、市販の卓球マシーンを見ていると、ボールをかき混ぜる機構、ボールの排出間隔(ピッチ)を決める機構、そして発射部機構の3つの機構となっているようです。構造もそうなのですが、電源をどうするかで、AC100V商用電源から取るのであれば問題はないと思いますが、電池駆動となると、どの程度のものを持ってくればいいのかと悩みます。まぁ、ああだ、こうだと考えるのは楽しいですね。

MDF材と塩ビパイプを使った自作卓球マシンの製作

 

卓球、上手くなりたいなぁ~

PAGETOP
Copyright © Minoya Laboratory All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.