今日は卓球練習日でした。

まずはボールの感覚に慣れるため、フォアのクロス打ちを3分、反対のバック側でフォアのクロス打ちを3分します。これが案外難しく、私から見た相手の右側のコートに入れるのですが、相手もバラバラの位置に返球してくるときがあるので体制を整え返球します。続いて、バック側の白線を狙ったフォアのストレート打ちを3分、最後にフォア側の白線を狙ったフォアのストレート打ちを3分します。

1回目の練習は、4球目攻撃の練習で相手の下回転サービスをツッツキで返球、相手から返球されたボールを回り込んでドライブする練習でした。2回目の練習は、相手の下回転サービスをバックフリックで返球する練習でした。この練習は何度かしているのですが、ボールの回転量によって、ラケット面の角度を変えたりします。ナックルであれば、ほとんどミスなく返球できるのですが、よくかかった下回転はボールの下から上に上げるイメージでラケット面を作らないといけないので、その角度とスピードがよくわかりません。

以前、別のコーチから、よく下回転のかかったボールを返球するフリックは難しく、試合では、ツッツキで返球する方が確実だと言われたことがあります。また、時々、チキータの練習もするのですが、ボールの回転軸を外して、そこをこするという感覚で返球します。口で言うのは簡単なのですが、純粋な下回転だけであればいいのですが、ちょっと横回転が混じると、あれっ?となります。ボールの回転をまともに受けてしまい、ネットにかけてしまいます。難しいですね。

後半は、3人で練習をしました。3人でするときは親子ゲームをします。親子ゲームというのは、先に2ポイント先取した方が勝つというゲームです。やり方として、まずは3人で、グー、パー、ジャンケンをして対戦する2人を決めます。対戦する2人は、ジャンケンをして勝った方が先にサービスをします。サービスをした人が勝てば 1-0、負ければ 0-1 です。次にまた同じ人がサービスをします。勝てば 2-0、もしくは、1-1 となります。次に相手(ジャンケンで負けた方)がサービスをします。サービスをする人が 0-2 で負けていれば、勝っても 1-2 となるため、次の人と交代します。1-1 であれば、勝てば 2-1 となるため、相手が次の人と交代します。

この親子ゲーム、案外、順番が早く回ってくるため、あっという間に時間が経ちます。また、サービス、レシーブの練習にもなり、勝ち続ける回数を伸ばしたいという気持ちにもなり、モチベーションアップに繋がります。強い人は勝ち続けるので、ほとんど交代することはありません。

もう少し続けたいときは、ポイントを増やしても面白いと思います。