今日は、久しぶりに卓球練習に行きました。

ひとつの仕事の案件が終わったので、昨日はちょっと息抜きに久しぶりに京都ケントスで疲れを癒しました。今日はその疲れが、ちょっと残ったままの卓球練習でした。仕事で練習に行けない日が続き、間があくと忘れてしまいますね。今更なんですが、私はシャークハンドでフォア面、バック面に裏ラバーを貼っていて、いわゆる、一般的なシェークドライブ攻撃型という戦型です(多分、そうだと自分で認識しています)。しかし、このドライブがスマッシュになったりします。シェークスマッシュ攻撃型?(速攻型?)になってしまいます。

下回転のかかったボールをすくい上げながら、ループではなく(でも、時々、ループ)、ループドライブで返球し、高く返ってきたボールをスマッシュします。でもこの練習、時々、自分でもよくわからなくなることがあり、感覚が狂ってしまいます。というか、感覚を忘れてしまいます。えっ、今のドライブ?、スマッシュ?と、ドライブで打っているつもりがスマッシュになったりします。やはり、「こする感覚」を忘れているのだろうと思います。

続けて練習に行っている時は、段々と上手く返球できているなという実感があるのですが、練習が空くと、前は出来ていたのに何で?と落ち込んでしまいます。また、一から思い出さないといけないので、しんどぉ~、つらぁ~という気持ちになってしまいます。会社に勤めながら、平日の夜とか、週末とかに練習をされている方は、どうされているのかな?と思うときがあります。

仕事で練習に行けない日が続き、久しぶりに練習に行くと、どっと疲れが出てしまいますね。そういえば、以前、幻冬舎から、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という本を読んだことがあります。その本の中で、トレーナーから見た視線が書いてあり、この人は仕事がよく出来そうだと思う人は、仕事でジムに行けなくなる日が続いても、ずっと来ないことはなく、上手く時間を調整して、ジムに来てトレーニングに励んでいると書いてあったことを思い出しました。

卓球の練習に行くまでは、どうしようかな?と悩み、腰が重たいのですが、余り考えすぎると億劫になるので、やはり練習に行こうと行動に移すと、悩んでいたことをすっかり忘れ、練習が終わったときは、練習にきてよかったと思うことがほとんどです。何でもそうだと思いますが、続ける、継続するということは、本当に難しいことだと痛感します。自分の体調、モチベーションもあるし。

せっかく作ったその時間、その場所で、一所懸命になり、他のことは考えないように集中しようと思っています。やはり練習している限りは、ちょっとでも上手くなりたいですからね。