8月13日の土曜日、卓球練習に行きました。

中学生、高校生、大学生の方が8人くらい、社会人の方が6人くらいの参加でした。各メンバー、1時間ほどコーチによる、2、3分ほどの多球練習を2回行いました。私は1回目、バック側にきたショートサービスをチキータで返球し、フォア側にきたボールをドライブする練習でした。2回目は、バックドライブ、バックブロック、フォアでスマッシュでした。

メンバーの中では私が最年長なので、コーチが気を遣って、きついでしょう?と言ってくださり、明日は休みなので大丈夫ですよと、負け惜しみ?を言 いましたが、確かに息が上がりますね、あとから色々と身体にくるのですね。学生の人は余裕のようで皆さん、身体は柔らかいし習得するのが早いですね。綺麗なフォームで打っています。学生の人は勉強も大変だけど、没頭できるので羨ましいなと思います。

多球練習が終わってから、メンバー全員で総当たりの3ゲームマッチの練習試合を行いました。いつも通り学生の人には勝てません。ちょっと甘いボールがいくと、ドライブ、スマッシュでやられてしまいます。悔しいなぁ~

学生時代に卓球をしていた20代の社会人の方と試合をして負けましたが、彼のサーブはとても上手く私はレシーブできませんでした。試合が終わってから、ちょっと時間があったので、レシーブの練習をしましょうか?と言ってくださり、とても勉強になりました。基本練習は何とか、形にはなっているのですが、いざ、試合となるとサーブ、レシーブで決まってしまいます。また、台上のテクニックはある意味、地味な練習で細かくて奥深く、いくら時間があっても足りません。

リオデジャネイロのオリンピックで、卓球の水谷準選手が、日本人で初めて銅メダルを取りました。休憩時間にその話題になり、テレビで観戦していると簡単そうに見えるけど、実際は、ボールがあちこち回転していて、その処理ができる技術は凄いなと話をしていました。

練習中は、適時に水を飲みながらしています。卓球場の中は、エアコンが効いているのですが、皆さん、真剣に練習をしていて熱気にあふれています。試合に負ければ悔しいし、勝てば嬉しい。単純なことなんだなと思います。相手が強かったとか、自分がミスしたとかで負けるには理由があります。相手が強かったのは、仕方がありませんが、まずは自分のミスを減らさないといけません。負けた原因は相手ではなく自分の中にあります。ミスをするのには何か原因があるので、それが自分の課題となります。原因と結果の法則というやつですね。何処までその課題に取り組むことができるか、わかりませんが、やはり上手くなりたいという気持ちは失いたくないなぁ~と思う、今日この頃です。

帰宅してから家内に、しんどかったわぁ~と言ったら、自分の好きなことをしているからいいやんと言われました。確かに、何かに没頭できるのは、幸せなことなのかも知れませんね。