昨年 (2015年) 10月、バタフライのエクスター4(オールラウンド)ラケットとフォア、バックとも、バタフライのスレイバーEL(裏ラバー)を新調して使っていました。このラケットを使って、週末の週1回、卓球教室に通っていましたが、週1回では上達が難しく、先月の5月から平日の夜に練習ができる卓球教室に通い始めました。

その教室で、ループドライブの練習をしていましたが、上手くラバーに引っかからず、時々、ネットに引っかけていました。コーチから腕の振り、フォームも特に問題ないと言われ、ラケットを見てもらい、これでは引っかけることが難しいだろうと言われました。そこで、コーチが予備で持っていたラケットを貸してもらい、フォア面にハイテンションラバーのテナジー05が貼ってありました。テナジー05は知っていましたが、ハイテンションラバーは自分には難しいという思いがあり、また、値段も高いので使っていませんでした。しかし、それで練習すると、引っかかるという感触が何となく理解でき、何とか相手コートに入るようになりました。

約10年前に卓球を始めたときは、どのラケットとラバーを使ってよいかわからず、ラバーが貼ってある数千円のラケットを買って練習をしていました。しかし、中級者の相手の方が、すぐにラケットを見て、これではダメだと言われました。それからネット検索すると沢山のラケット、ラバーがあり何を選んでよいかわからず、結局、バタフライのホームページを見て、初心者向けのラケットSA-01と、コントロール系ラバーのフレクストラ(厚さ中)を使って練習をしていました。だんだんと基本のフォア打ちが安定するようになり、高弾性ラバーの定番である、スレイバーEL(バタフライ)、又は、マークV(ヤサカ)に変更しました。この時、ラバーの厚さを「厚」にしました。

中級者以上のほとんどの方が、特厚のハイテンションラバーを使っているようですが、私の技術ではコントロールが難しく、ちゅうちょしていました。今回、コーチから使いこなせるのではないかと、色々とアドバイスをもらいました。

その卓球教室では、ショップ経営もしているので、予算の関係もありコーチと相談して、ラケットは、TSPのスワットカーボンFL、ラバーは、フォア面にラクザX(ヤサカ)、バック面にファスタークS-1 (ニッタク)にしました。初めてのハイテンションラバーと特厚で質量は176gでした。エクシオンのヴェガプロ、ヴェガヨーロッパなどの選択もありましたが、当分の間は、これで練習しようと思います。

左がフォア面にラクザX、右がバック面にファスタークS-1

卓球ラバーラクザXとファスタークS-1

 

フォア面にラクザX(特厚)

卓球ラバーラクザX

 

バック面にファスタークS-1(特厚)

卓球ラバーファスタークS-1

 

初めてのハイテンションラバーで、スレイバーELと比べてよく飛ぶように感じます。早く使いこなせるように練習に励みたいと思います。

卓球、上手くなりたいなぁ~