3日間、測定データの活用技術セミナーに参加しました。

内容は、

  1. 品質管理とは
  2. 度数表とヒストグラム
  3. データの数量的な表し方
  4. パレート図
  5. 散布図
  6. 管理図
  7. Xbar-R管理図
  8. メディアン管理図
  9. X-Rs管理図
  10. P管理図
  11. np管理図
  12. C管理図
  13. U管理図
  14. 工程能力と工程能力図
  15. 工程能力指数
  16. 統計量の分布
  17. 母集団に対する検定と推定

でした。

Excel(エクセル)の関数を使って、そんな関数があるんだと思いました。

品質管理検定2級を持っていますが、Excelを使ってまで勉強はしていなく、覚えることが他にもあるので深くまで内容を理解していませんでした。今回、改めて勉強ができて理解が深まりました。しかし、Excelって凄いですね。以前、パソコンと計測器をつないでデータを取り込み、合否判定するVBAは作ったことはあるのですが、そのデータを統計で見ることはありませんでした。

品質管理検定は、一般財団法人の日本規格検定が実施しており、1級から4級までの4段階、年2回実施、1回の受検者数は5万人を超えています。2015年9月試験の合格率は、1級14.62%、2級26.79%、3級62.66%、4級91.58%となっていて段々と難しくなっているようです。品質管理検定1級に挑戦しようかと悩んでいますが、実験計画法、直交表で理解不能に陥っています...

 

品質管理検定の標準偏差